■壁面緑化Q&A

Q : 緑化ウォールを導入するメリットは?
A : 経済効果・環境効果などがあります。詳しくは「壁面緑化って何?」のページまで。

Q : 緑化ウォールに使われる植物はどんなものですか?
A :

一般にはヘデラ・ハナツルクサ・テイカカズラ・セダム類などが用いられています。当社では直ぐにご用意できるものとして、アメリカツルマサキ(白、黄、緑)、カナリエンシス、ヘデラ(白、黄、緑)がございます。その他の植物については時期によって異なりますのでお問い合わせ下さい。

Q : どれぐらいの高さまで緑化が可能ですか?
A : 良く見かける外壁に絡んでいる夏ヅタなどは10mぐらいまで生えているものがあります。最近では、ユニット式の緑化壁によって10m以上の特殊な空間を緑化するケースが多くなっています。その場合、十分に風荷重や転倒防止を考慮した計画が必要です。

Q : 壁面から土壌はこぼれおちませんか?
A : 固形の土壌材や人工土壌を使用することによってこぼれ落ちを防ぐ必要があります。また、不織布などで覆うなどの工夫を施しています。

Q : 植物はどれぐらい持ちますか?
A : 植物や土壌環境・メンテナンスなどによって持つ期間が異なります。甲子園のツタは数十年の歴史を持つ株があります。

Q : 一日日陰でも大丈夫ですか?
A : 常緑のものの場合、日照条件が悪くても対応できるものがありますが、条件が悪くなると、育成状況は変化してきます。逆に日当たりが良すぎると葉やけなどを起こすことがあります。

Q : 壁面の植物が枯れたらどうするのですか?
A : 枯れた植物を放置しておくと、見た目も悪いうえ、病気などが伝染する可能性があります。早めの剪定や植え替えが必要です。

Q : 価格はどれくらいですか?
A : 設置平米数や植物種、取り付け方法などにより異なります。平米あたり2万円から10万円以上のものもあります。できるだけ『こんな感じの壁面緑化がやりたい』とイメージした上でお問い合わせ下さい。

Q : 台風などが来ても大丈夫ですか?
A : 設置時に十分な強度検討が必要です。風荷重は地域や設置高さによって異なりますので、設置場所に適した計画を行う必要があります。

Q : 壁面緑化を取り入れることで助成金などが得られますか?
A : 各自治体によって異なります。植物の種類や屋上緑化・壁面緑化の違いで助成金を詳細に規定しているところがありますのでお問い合わせ下さい。諸条件を満たしていれば東京都・大阪府・川崎市などは壁面緑化で助成金制度があります。

■緑のLINK

ひと目でわかる花と野菜の病害虫 植物・花などの病気が詳しく説明されているサイトです。(大阪府立食とみどりの総合技術センター)
植物検索事典「なんやろ」 花の名前がわからない時に、特徴で検索できる便利なサイトです。(山野常春様)
緑化情報ナビ 造園建設に関わる実務者のための情報を発信するサイトです。(財団法人建設物価調査会)
財団法人 都市緑化技術開発機構
NPO屋上開発研究会
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