壁面緑化は導入後も植物の育成とともに景観が変化するのが特徴です。
設置現場毎に最適なメンテナンスを行うことで、導入時だけでなく常に豊かな壁面緑化の景観を最大限に活かすことができます。
導入時から緑被率の高いSR-P、植物の育成とともに緑被率が上がるSR-Fなど、緑化のシステム毎に経年変化には特徴があります。タイプ毎に経年変化をご紹介いたします。
SR-P パネルタイプ 経年変化
設置当初から全面緑になります。
酷暑・厳寒の深谷にストックしてあるパネルを取り付けるため、設置当初は色が見劣りしますが、2、3ヵ月後には設置場所の環境に順応して緑が鮮やかな葉になります。
月1、2回程度のメンテナンスを行うことにより、その後も変わりなく全面緑の壁面緑化が楽しめます。
SR-C コンテナタイプ 経年変化
あらかじめ杉孝ファームにてユニットを組立て、養生期間も設けて植物の根茎の発達を促し、初期の緑被を十分に確保した上で設置します。その為、設置時にはある程度繁茂した状態になります。
その後は、誘引、剪定、追肥などメンテナンスを月1回程度行うことにより、美しい壁面緑化が保たれます。
SR-F フリータイプ 経年変化
SR-Fタイプは設置時に植物を植え付ける工法になる為、初期の緑被率は低くなります。
植物は種類・環境に因りますが、1年に1~3m程度伸長します。密な壁面緑化にする為には、メンテナンスによる誘引は欠かせません。
また、プランターに植栽する場合、プランターという限られた空間内で何mもの葉、茎、時には花を支える根を張り巡らし、水分・栄養分をまかなうことになります。
継続的に美しい緑を楽しむには、施肥・剪定・根切り・季節ごとの潅水調整などのメンテナンスを行うことをお勧めします。
SR-F ワイヤー 経年変化
SR-F メッシュタイプ 経年変化
SR-F ネットタイプ 経年変化

























